父の看病を数週間しました

病院のお仕事探し−みんなの裏ワザ−

病院のお仕事探し−みんなの裏ワザ−
父の看病を数週間しました。その頃、自宅療養でしたが、ガンだったのですっかり痩せてしまって昔の逞しい父の面影が無くて、とて悲しい気持ちになりました。
担当医がたまに看護師一人と一緒に診に来てくれていました。診た後にちょっとした家族とミーティングをしました。
担当医はもう長く無いということが分かっていたのだと思いますが、父も多分それを察知していたと思います。「また病院へ入院するか、このまま自宅療養を続けるか?」と、いう質問を父に聞くように言われました。
父は「家に居る方が良い。」と希望しました。
担当医も父の気持ちを尊重して、今までどおり定期的に診に来てくれる事になりました。
私は患者の意思に関係なく病院に入院させられるのかと思っていたのですが、こうやって父の希望を聞いてくれた事に感謝したい気持ちでした。
無理やり病院であちこちチューブを入れられて延命措置を施されると思っていたので安心しました。父はその日から数日後に息を引き取りました。病院で数日、死が伸びるよりも、家族がいる家で息を引き取った父は幸せだと思います。

子育てをしながら病院で働いている人

私には子供はいませんが、今の世の中子育てをしながら病院で働いている人はたくさんいると思います。ぜひ、託児所や子供たちと一緒に遊べる場所などがあれば、お母さんたちも安心して働けるでしょう。以前、もうずいぶん昔は、奥さんが病院で働いているので夜はご主人が子育てをしているというお宅もありました。やはり、働きやすい事が一番の希望だと思うのです。それから無理のないシフトになっていること、疲れが溜まっていれば仕事もはかどりません。自分が元気であってこそ、お世話ができるのだと思います。看護師である義理の姉のように、病院内のごたごたで少々疲れた顔をしているような、病院内の環境は良くないとお義姉さんの顔を見ながら思います。私が住む町には大きな病院が二つあります。一つの方には、託児所が作られています、だから看護師さんたちはとっても助かっているとテレビでも紹介されていました。これから先、必ず私たちもお世話になる病院なので、働いている看護師さんが心地よく働いていないと入院する私たちも気分よく入院できない気がします。関東のアルバイト探しはあなたにぴったりなお仕事がきっと見つかるイーアイデムで。
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